あのね
言っておきます
ハッキリ
言っておきます
ワタシがドラマの話をするなんて
滅多にあることぢゃないですよ?
いや、ホントに。
元々そんなにテレビを観ない子ですから。
それがどうしたことか・・・
今回観たこのドラマ
かな~り良かった!
ただ単に面白かったというならば
わざわざ書いたりしませんがね
どういうわけか書く気になって。
それだけ衝撃的に良い作品だった
ということなんやと思います♪

「mother」
毎週水曜日夜10時~
日本テレビ系列
既に最終回を迎えまして
ドラマは終わっているので
ネタバレも気にせず書きたいと思います
母親から、母親の恋人から、虐待をされている子
決して子供が好きとは言えない担任教師
ある日担任教師は言う
「わたし、あなたを誘拐しようと思う。」
「わたし、あなたのお母さんになろうと思う。」
「あなたは捨てられたんじゃない。あなたが捨てるの。」
その日からその子は担任教師をお母さんと呼び
担任教師はその子に新しい名前をつけた
虐待をされ続けたその子との同意の上で
担任教師はその子を誘拐して逃避行を続ける・・・
担任教師役に 名女優 松雪泰子さん
虐待された子に 芦田愛菜ちゃん
その他にも、田中裕子さん、山本耕史さん、高畑淳子さん
などなど素晴らしい俳優さんばかり
松雪泰子さんの名演技ぶりはさすがで
この教師役を他の誰が出来ただろう?
誰にも出来ない、松雪泰子さんが演じるための
この役だったのだと思う
そして
子役の芦田愛菜ちゃんの愛くるしさと言ったら!
これまた子役としては天才やと思いました。
すっごい自然で表情豊かな子役でした。
脚本は・・・
坂元裕二さん
あぁ 納得♪
奥サンに勧められて観た一話目から
最終回までハラハラドキドキで
とっても楽しく観たドラマでした。
もっと観ていたかったような、
変に続編なんか作って欲しくはないような、
そんな最高に良いドラマでした
やべー DVD-BOXが欲しい(笑)
# by kichigen-cafe | 2010-06-29 22:12 | kichigen-cafe
記念すべき今年に入ってからの十本目

何かと話題のこの作品
正直、あんまり観るつもりはなかったんですけど
まわりの声を聞くたびに
「良かった!っていうか、引き込まれた!」
なんていう声が非常に多く
こうなると観に行こうと思うわけで。
土砂降りの雨の土曜日
しかも21時からのレイトショー
だというのにやたら混んでる・・・
これがこの映画の凄さか?
とか思いながら観てきました
・
・
・
こんなにも松たか子さんが演技派だったとは!
と失礼ながらも書いてしまいます
いや~怖い(笑)
誰しもがきっと持ってるであろう
心の底の、奥のほうにある暗い一面
残酷で冷たく
残虐で凶暴な
そういう一面を見事に描き出した作品でした
ただここで見落としてならないのは
たぶん
その残酷、残虐の裏にあるというか
その根底のさらに奥にあるのは
愛されたい
人から認められたい
ああなりたい、こうなりたい
そんな単純で素直な
やっぱり誰もが持ってる感情であるのだろうと。
人はそんな二面性を
誰しもが持っていて
いつどこで
その二面性のどちらかが
突然何かのきっかけで
剥き出しになる可能性があるのか
わからないということ
冒頭から一気に引き込まれた作品であり
決して面白かった!とは言えませんけど
(内容から考えてもね)
素晴らしい映画であったと言えると思います。
# by kichigen-cafe | 2010-06-27 22:27 | 映画
今年ももう6月中旬
そろそろ1年の半分が過ぎようとしているとき
今年に入って九本目の映画がコレでした

もちろん原作であるマンガも読みましたし
映画の前編もちゃんと観ました
そんなわけで観てきたわけですが
前回観た八本目の映画「オーケストラ」に続いて
まさかのクラシック音楽ものを
連続で観ることになりました
別に意図していたわけではありません
あしからず
ネタバレ的なことは決して書きませんが
出来ることならいい意味で
原作であるマンガの最終回を裏切って欲しかった
そう思います
ハッキリ言えば
ワタシ個人的な意見としまして
原作の最終回に納得がいかない一人なのです
そういう意味で
原作を裏切るような
もうひとつの最終回的な感じで
映画を作って欲しかった!
そう思いました
とここまで書いておきながら
結局は面白かったんですけどね(笑)
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もう、あせるなとは言えないのか
と優しく“のだめ”を思う千秋
このとき“のだめ”23歳
現在ワタシ 35歳
いいかげん焦らなければ(笑)
# by kichigen-cafe | 2010-06-12 16:29 | 映画

映画館で予告映像を観たときから
これは観たいな
そう思っていた作品でした
公開から随分と経っていて
観に行く時間を作れるのかが微妙でしたが
ようやく行けました!
クラシックを聞き慣れているワタシにとって
クラシック音楽をメインにしたこの作品は
非常に観やすいものでした
※ 一応中学3年間 吹奏楽部 でしたので。
フランス映画っていうことで
いい意味で適当な部分はありましたけど
(あまりにも出来過ぎな部分とかw)
基本的に素晴らしく面白い作品でしたね!
それと改めて思ったんですけど
映画館の音響システムとか映画館の造りそのものが
こういったクラシック音楽を流すのに
非常に相性がいいんじゃないかと。
映画のクライマックスのシーンで
壮大な素晴らしい演奏シーンがあるんですけど
それがね、本当に良かった!!!
さらに気に入ったのは
演奏が終わったところで
観衆からの大きな拍手と歓声が響き渡って・・・
っていうところで映画が終わったこと。
本当ならば
演奏が終わって歓声が響き渡って
そしていわゆる「その後」みたいなものを少し描いたりしてから
映画が終わるのが通常?普通?なんでしょうけど
そういうものが一切ないっていうのが
良かったですね!
ちなみに
「その後」みたいな映像は
なんとそのクライマックスの演奏のシーンの中に
うまく織り交ぜてました!
これがなかなかいい感じでしたね♪
そんなわけで映画を観終えてから
パンレットとサントラCDを買ってしまった
我々夫婦でありました♪
# by kichigen-cafe | 2010-06-03 23:42 | 映画