KICHIGEN-cafe 店主        ヒトリグミ の独り言日記


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第2章を読んでから、是非この続き第3章をどうぞ・・・






あらためて二人だけになって、
コテージやらコテージのまわりやらを確認すると、

風呂場にバスタブはなく、シャワーのみ(海外ではよくあることですけどね)
暖炉はあるものの、よく見てから使わなくちゃ換気が出来ずに一酸化中毒!?

コテージのすぐ傍には湖(池?)があり、シーンと静まり返っている・・・
暖房はなかなか温かくならず、
冷え切った室内では上着が脱げない・・・


・・・うーん・・・これって色んな意味で契約違反ではないかい?
コテージなんてまったく聞いてないし!
レストランやフロントまで閉まるなんて全然聞いてないし!


腹立たしさが最高潮にきたときに、思わず奥サンに

「明日この(宿泊代金支払い済みの)ホテルを捨てて別のホテルに移るか?」

なんてことまで言ってしまった。
いや、このときは冗談ではなかった!
でなきゃ、この寒さの中、折角フィンランドまで来た旅行で
辛い思いをするのは明確だったから!


そんな話をしながら、とにかく部屋を暖かくしなければ!と思い、
昔ボーイスカウトにいた頃を思い出して、換気をしながら暖炉に火をつけた。
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暖炉に火を熾して温かくなったところで少しは冷静になり、
明日からの身の振り方(大袈裟じゃなくって!)を考えていたりすると・・・



部屋にある幾つかの照明のうち、5ヶ所のダウンライトがチカチカと点滅・・・

おいおい、シャレになんねーぞ!

何らかの原因で電力が安定してないかもしれず
コテージ全体のブレーカーが落ちるかもしれないな・・・と思ったワタシは、
即刻使っていない場所の照明(玄関など)を消してまわった・・・

・・・が、直らずにチカチカと点滅・・・

このとき、奥サンの頭の中は ジェイソン でいっぱいだったらしい(笑)
ホッケーマスクがぐるぐるまわってたんだって!(笑)


仕方なく、点滅する5ヶ所のダウンライトを消して、とりあえずは落ち着いた・・・
ダウンライトがないと、一層部屋は暗くなる・・・(>_<)


この寒さによる危機的不安を打ち消すには、
風呂に入って、サウナで温まればいいだろう!
と考えて、サウナのスイッチを入れておいて暖かくなるその間に風呂に入った。



ところが・・・


風呂に入っている真っ最中・・・




・・・お湯はに変わった・・・

おいおい、マジでシャレになってねーし!!!

暖まっていない室内、暖まっていない洗面所に、暖まっていない風呂場、
そんなときにかよ!!!

と言っても、身体についてる泡を落とさないわけにもいかず、
仕方なく軽く水で落としてから急いでサウナへ・・・


ご、極楽~(^^♪

サウナの石。これに水をかけるとものすごい水蒸気が出てきて、
サウナの室内温度は一気に上がるのだ!
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サウナってなんて素敵なんだ!!!
フィンランドのサウナ万歳!!!
 (…っていうか、この場合、フィンランドでなくてもサウナ万歳だけど・・・)



・・・と、ここまで読むと

最悪だな

なんて思うんですけど、一応ホテルのためにも言っておきますが、
たまたま我々二人しかお客がいなかったから、こんなことになってしまったわけで、
きっとお客さんがたくさんいれば、こんなことにはなっていない(と思う)

コテージだと最初から知らされて、コテージに泊まる!ってことを前提に
このホテルを予約している人であれば、これはこれでとてもイイと思う。

翌朝、朝食にいたホテルの従業員に、
この照明チカチカ事件を話して直してもらったから、翌日はそんなこともなかったし、
いきなり水事件も翌日はありませんでしたし!

翌日は快適なコテージ生活でしたよ!
初日の危機的不安がウソのように解消されて、部屋は暖かかったし!



そうそう、肝心要のオーロラですが・・・

そうでなくてもテンションの下がった我々を追い討ちするように起こった
この照明チカチカ事件といきなり水事件による、テンションがた落ちのまま、
オーロラを観るために何度か外へ出てみました。

外は恐ろしく寒いため、上着にはダウンジャケットを着て、中には幾枚も重ね着をして、
ジーンズの上からは防寒用のパンツを履き、靴下は分厚いヤツ。
マフラーに手袋、帽子を被って、いざ外へ!!!


そして空を見上げると・・・

星空がめちゃめちゃキレイで、久し振りに天の川を観る事が出来ました!!!
これはもう最高の気分でしたね!
コトバを失うって、こういうことなんだな、そんなことを思う一瞬でした。
素晴らしい星空でした!


ただ残念ながらオーロラは観る事が出来ず・・・

オーロラは簡単には観る事が出来ないのだな・・・と痛感しましたね。
オーロラは雲より上で起こる自然現象のために、
星空の見えるこの日の星空は好機でした。

それでも見えないのは、どうしようもないですね。
オーロラを観る事が出来る確率の高い月は、9月・10月・2月・3月、
晴れていれば、3日に一度は見ることが出来るそうです。

10月下旬に行って、この星空で見えないのは、運がなかったとしか言えませんね。
きっと神様が、「またおいで」と言ってくれているのでしょうか。


そんな初日が終わりました・・・

風呂上りの牛乳はうまかった!
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続く
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by kichigen-cafe | 2007-10-30 23:34 | 旅路

第1章を読んでから、是非この続き第2章をどうぞ・・・



さて、9時間30分の長い飛行時間を経て、
ヘルシンキ(フィンランドの首都ね)に到着!

で、ここから乗り継ぎ!

今回の旅行の目的のひとつである「オーロラ」を観るため
北極圏の玄関口 ロバニエミ という街に行きます!

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ヘルシンキからロバニエミに向かう飛行機内から見た風景は、
森と湖ばかりの国土で、素晴らしいものでした!
ワタシがイメージしていた通り!

現地時間17時30分 ほぼ定刻どおりにロバニエミに到着!
ロバニエミに着くと、さすがに寒い!!!めっちゃめちゃ寒い!!!
氷点下は伊達じゃない!!!(>_<)



今回オーロラを観るために準備できた日数はわずか2晩
到着した今晩と翌晩のみ。その翌日にはヘルシンキに移動するのだ。
そのため、出来る限り確実にオーロラを観るため、
ロバニエミから車で約30分程走った郊外にあるホテルをチョイス!

『アルティック ホテル ポホティモ』
公式サイト
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このホテルでは、ホテルの敷地内からオーロラを観測できるという!
我々にとっちゃ好条件!

この日の晩御飯は、ホテルの近くで何か簡単に食べて
オーロラ観測に備えよう!って思ってましたが・・・


ロバニエミに到着すると、日本人ガイドの方がお出迎え!
ホテルまで車で案内してくれる予定になっていたのです!
「はじめまして!宜しくお願いします!」
と挨拶をして、いざ出発!と思ったところ、この日本人ガイドさんは言う・・・


「実は、もしかしたら、今晩のホテルのお客さんは、お二人だけかもしれません。
ホテルのまわりにはお店も食べる所も全くありません
もし、ホテルのレストランが今日やっていなければ晩御飯に困るので、
今からホテルへ確認の電話を入れますね。」

えーっと・・・ホテルのまわりに何もない?ま、郊外って言ってたし仕方ないか・・・
えーっと・・・ホテルのレストランがやってないってどういうこと?
だって、宿泊客が我々二人だけだとしても、それはちょっと・・・


そしてホテルへ向かう車内で、日本人ガイドさんは携帯電話を片手に首を横に振り、

「やはり、ホテルには誰も来ていないようです。
多分、私達がホテルに到着する頃に合わせてホテルの人も来るだろうと思います。
ですから、途中スーパーに寄りますので、何か晩御飯や飲み物などを買いましょう


えーっと・・・ホテルに誰もいないって?
だって、今日泊まるんですけど・・・(>_<)


ホテルに行く途中、スーパーに立ち寄り、日本人ガイドに説明を受けつつ、
ペプシ、牛乳×2、レンジでチン!で出来るサーモンクリームスープとミートボール、
ポテチを買って、再び車中へ


車は恐ろしいほど真っ暗な道を、ただただひたすらに奥へ奥へと進んで行く
車のライトを消したら、きっと真っ暗だろう・・・
森の奥へ奥へと進んでいく感じだ・・・
(暗すぎて写真なんて撮れやしない!!!)

ホテルに到着すると、二階建の小さな建物に受付ロビーがあり、
ホテルの従業員と思われる無愛想な女性がいて、
一緒に来た日本人ガイドさんと話している・・・がフィンランド語のためさっぱりわからん。

日本人ガイドさんいわく、こうだ。

「やはり、今日このホテルに泊まるのは、あなた達だけだそうです。
明日の朝ごはんは8時から10時にこの本館のあそこの
(と奥の方を指差すが、暗くて何にも見えない)レストランで食べられます。
でも、おそらく、明日の昼と夜もホテルのレストランは開いてないだろうし、
ここには何もないので、タクシーで街へ出られた方がいいですよ・・・
お部屋は本館ではく、離れのコテージになりますので、今からそちらへ行きましょう」

えーっと・・・ホテルって聞いてるだけで、コテージだなんて聞いてないし!
他の宿泊客はいなくって、コテージに二人かよ!?
しかもホテルの人がさっき来たところってことは、
暖房もなにも入ってない状態ってことかよ!?


二階建のコテージに着くと、やっぱり寒い!
そりゃ外よりマシだけど、寒いもんは寒い!とても上着は脱げない!
自炊が出来るように、キッチンに電子レンジ、テレビ、風呂、寝室が2部屋、
そしてフィンランドには欠かせないサウナ、そして暖炉!

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奥サン「え、あのフロントの女性はもう帰られるんですか?」 と聞くと、
ガイド「ええ、もう帰りますよ。本館も閉めて帰りますので、
    明日の朝までこのホテルにはあなた達二人っきりです

えーっと・・・ホテルが閉まるってこと?
それって、ホテルじゃないんじゃねーの?
二人っきりって言えば聞こえがいいけど、これって二人ぼっちっていうんじゃ!?


オーロラが見えるだろう方角を聞き
(と言っても、指差す方向は真っ暗な森・・・)
万が一何かがあった場合の事も聞き
(と言っても、近くに唯一あるハスキー犬を飼うお宅に助けを求めるしかない・・・)
そして、日本人ガイドさんは帰って行った・・・


どうなんの!?我ら二人は!!!


・・・続く
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by kichigen-cafe | 2007-10-28 15:32 | 旅路

フィンランドまで約9時間30分

遠いけど、一番近いヨーロッパらしいですよ。

公用語はフィンランド語ですが、若い人を中心に多くの方々が英語を話せます。
世界の公用語になりつつある英語を、
ほとんどの人が話せるというのは素晴らしいこと!

先進国で日本の英語の話せなさは、ヒドイものがあるとか。
海外から日本に来る方々が、日本人の英語の話せなさに驚くそう。
日本における英語教育は、こんなことでいいんでしょうか?




出国の際の手荷物検査で、初めて止められた!!

「なんで???」

なんて思ってると、どうやらX線保護用バッグを入れていたから。
もちろん、ローライコード4用のフィルムが10本入ってました。

手荷物の中身をほぼ全て出されてしまい、再検査

当然ヤバイもんなんか持ってないから、即OK!
で、検査官は何も言わず・・・次々来る人の検査へ・・・

おいおい・・・ちょっと待ったらんかいな!
手荷物出したもんくらい、直せよな!
とちょいキレかけたけど
これから楽しい旅行なので、文句は言わず・・・。
せめて一言、なんか言ってくれりゃいいのに・・・。



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フィンランド航空は、安全性が非常に高く、
世界の安全度ランキングで2位という素晴らしい実績!

期待しまくって飛行機に乗り込んで、まずガックリ(>_<)

マルチモニターがないんですよ!
全ての座席に当然備えているんだろうなって思っていた、
マルチモニターがない!!!

↓ここにマルチモニターがあるはずが・・・(>_<)
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9時間30分も乗るのに、そりゃないよ!

なんて思ってみたところでどうしようもなく、
新聞読んだり、座席全面のポケットに入っている雑誌を見たり
(ここでフィンランドの英雄、F1のライコネンの記事を発見!読めないけど)
このまま無事に着くんだろうな・・・

なんて思ってみたのが甘かった!!!

我々が座った席は、D・Eの席だったんですが、

     ちなみに座席はこんな感じ     窓 ABC 通路 DEFG 通路 HIJ 窓

A・B・Cに座ったイタリア人らしき人がうるさくってかなわん!!!
大声で話をしているわ、全然じっとしてなくて、他の座席にいる友人?のとこに行くわ、
めちゃめちゃビールを飲んで、ワインを飲んで、
しかもそれを持ってウロウロしてるわ・・・

キャビンアテンダントに苦情を言おうかとも思ったんですが、
キャビンアテンダントの人もとっても困った様子・・・

自分でイタリア人らしき人に直接注意をしようにも、
きっと日本語が通じ無さそうだし・・・

そう思って、知らないフリしながら、通路で会話するたびに
お尻を裏拳で叩いてやりました!

    これで少しは気が晴れた・・・って小さいな、ワタシ・・・




ちなみに、食事はまぁまぁ良かったですよ!
機内食って好きになれないんですが、
今回は珍しく、行きの飛行機でも帰りの飛行機でも、ほぼ完食!
ビジネスクラスなんかだと、もっと美味しいんでしょうなぁ~!!

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って書いても書いてもフィンランドに着かないし!!!
フィンランド旅行記は気長に書きますので、宜しくお願いします!

乞うご期待(^^♪
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by kichigen-cafe | 2007-10-27 05:13 | 旅路

ローライコード4


はっきり言って、フィルムは大変・・・

デジタルが簡単ってわけではないですが、
どっちかって言えば、
ワタシ的には、デジタルは簡単・・・(扱いが簡単ってことですよ。写真の良し悪しでなく)

ローライコード4を手にしてから、
フィルムともカメラそのものとも、随分と格闘してきた。

何をどうすれば撮れるのか

露出って?
シャッタースピードは?
F値は?

それより以前に

フィルムはISO100?素人には400がお似合い?
ネガがいいの?
リバーサル?ポジ?スライド?・・・え?どれも同じ???
っていうか、フィルムの装填方法は?これでいいの?

露出計買わなくちゃ!・・・
スキャナも買わなくちゃ!・・・


などなど語れば長くなりそう(笑)


素人が簡単にフィルムに手を出しちゃダメだったんではなかろうか?
思わずそんなことを思ってみたり。

フィルム代に現像代、こりゃ銀塩貧乏になるわけだ(笑)

そうこうしているうちに、やっぱりデータ化をしてみたくなり、
先日ようやく現像と
CD書込み【ブローニーフィルム1本、16BASE(2048×3072ピクセル)】
ってヤツをやってみたら、結構なお金が・・・(>_<)

こりゃやっぱりスキャナを買わなくちゃイカンかな~って再認識。
それでも、スキャニングする時間や手間を考えれば・・・(>_<)


今回データ化してもらったローライコード4で撮った写真は、
失敗が多くあったものの、
ちょっとは人に見てもらえそうな感じになっていて、ちょっとだけ満足(^^♪


というわけでようやく公開させて頂きます(^^♪

● 撮影場所 : 京都・建仁寺
● シャッタースピード : 忘失
● F値 : 忘失
● フィルム : FUJIFILM PROVIA400X (カラーリバーサルフィルム)


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● 撮影場所 : 京都 「祇園 さゝ木」
● シャッタースピード : 忘失
● F値 : 忘失
● フィルム : FUJIFILM PROVIA400X (カラーリバーサルフィルム)

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この写真には、何が悪かったのか、よく見ると写真の上の方に
筋みたいなものが・・・(>_<)
っていうか、完全に露出の失敗!!!

まだまだ修行が必要ですけど、デジタルもフィルムも、やっぱり楽しい!!!(^^♪



そうそう、これをアップしたのを最後、
明日から先日話しましたフィンランドに旅立ちます。
返信コメントは帰ってきてから必ずしますので、どうぞ皆さんのフィルムへの熱い想いや
良きアドバイスなんぞ宜しくお願いしますm(__)m

あ、ちなみにフィンランドには、ローライコード4を持っていく決意をして、
フィルムを購入しました!もちろんX線防止バッグも購入して準備万端!
三脚こそ持って行きませんが、フィルムでもデジタルでも、
良い写真が撮れればと思ってます!

それでは皆様、またお会いする日までごきげんよう!
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by kichigen-cafe | 2007-10-18 21:04 | photo & Rolleicord Ⅳ

牛や たん平


皆さん、焼肉って行きます?

家族で行ったり、職場で行ったり、友人と行ったり・・・
ですよね。

ワタシも、職場で行くことはあったんですが、
よくよく考えてみると、奥サンと二人で焼肉は、
今までに一度もなかったなぁ~と。

ワタシも奥サンも、普通に肉は好きなんですけどね(^^ゞ


で、今回行ってきました!

牛や たん平

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●住所 神戸市中央区中山手通1-22-10 象ビル1F
●TEL 078-252-1249
●営業時間 17:30~22:30(平日)   17:30~21:30(祝日・日)
●休業日 月曜日


ここは、最高の牛タンを食べさせてくれるお店として有名で、
イチローさんをはじめとした野球界の皆さんや、その他著名人が多々訪れるという名店!

近くにありながら、なかなか行けずだったんですが、
今回初めて行ってきました!


著名人が多々訪れるお店と聞いてたんで、落ち着いた雰囲気かと思いきや、
お店に一歩入ると、店員さんの威勢のいい声!声!声!

居酒屋かな?と思うくらいに、威勢がいい!めっちゃ元気(笑)
例えるなら・・・野球部員が店員してるみたい<奥サン談>(笑)

カウンターに座ったので、残念ながら写真は撮れずじまいでしたが、
最高に美味しい牛タンでした!


<たん平コース> 1人¥6,825-

 ・ 付出し
 ・ 牛タンの刺身 ・・・ 牛タンを生で食べるのは初めて!うまい!
 ・ 牛タン 石焼 ・・・ 目の前にコンロを置かれて、石鍋をセット。
              自分たちでたくさんの牛タンを焼いて食べる!うまい!
 ・ 小さな野菜サラダ
 ・ ロース 石焼
 ・ タンシチュー ・・・ とろとろのタン(^^♪
 ・ 牛タン御飯
 ・ デザート ・・・ ゆずシャーベット


めちゃめちゃ美味しかったんですが、奥サンには少し量が多かったようでした。
ワタシはいい感じでしたけど(^^♪
普段からめちゃめちゃ食べる人には少ないかもですね。

あと、焼肉(石焼でしたけど)にほとんど行かない我らが悪いのかもなんですが、
なんだかゆっくり食べるって感じではなかったですね。

がっついた

そんな感じがしました。
石鍋を目の前に置かれて、焼かないわけにもいかず、
どんどん焼いて、どんどん食べて・・・
いつの間にかデザートみたいな(笑)
カウンターだったからってのもあるかも。

もう少し人数連れて(4人くらい)行けば、カウンターでなくテーブルで食べれるでしょうし、
わいわいとゆっくり堪能できるかもしれませんよ!


と愚痴?ってしまいましたけど、
最高の牛タンであることに間違いはありません!
牛タン好きにはたまらないはず!!
是非行ってみて下さいね!(^^♪
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by kichigen-cafe | 2007-10-13 10:04 | ぶらり神戸

御朱印帳


御朱印

なるものをご存知でしょうか?


ワタシの御朱印帳です!
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****************************************************

 御朱印 (ウィキペディアより)
  
  御朱印(ごしゅいん)とは、神社や寺院で参拝の記念として押してもらう印である。
  単に「朱印」と呼ぶことは少なく、通常は「御朱印」と言う。
  いわゆる「記念スタンプ」とは違い、寺社の職員や僧侶、神職などが押印する。
  単に印を押すだけでなく、その上に墨書で寺社名や参拝日などが書かれ、
  その墨書も含めて「御朱印」と呼ばれる。

  朱印の起源には諸説あるが、元々は寺社に写経を納めた際の受付印であった
  とする説が有力である。
  そのため、御朱印を「納経印」と呼ぶこともある。
  現在でも納経をしないと御朱印がもらえない寺院が存在するが、
  多くの寺社では少額の金銭(初穂料・御布施)を納めることで
  御朱印がもらえるようになっている。
  
  金額は、2007年現在、多くの寺社で300円としているが、
  500円などそれ以上の額が提示されることもある。
  また、「お気持ちをお納め下さい」として金額を明示しない場合もある。

  通常は、紙を屏風折にして両側に固い表紙をつけた「御朱印帳」に押してもらう。
  御朱印帳は寺社で販売されている。

****************************************************

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ていうもんです。

ちょっと爺臭いようにも思えるんですが、
ワタシはその御朱印帳を持ってまして、
神社やお寺に行くと、御朱印帳に御朱印をもらいます。

なんのために???

そう問われてしまうと、答えようがまったくもって無いのですが、
敢えて言うなら、自己満足でしょうか(^^ゞ

集めて楽しい!
ってわけではありませんが、
何かの縁あって伺った神社やお寺さんなので、
折角だからその縁の記念に、御朱印を頂戴し、
神社やお寺さんに、僅かばかりのお布施をしようと言ったところでしょうか。




と言いましても、ワタシも昨年始めたばかりでして(^^ゞ

今までに

 生田神社(兵庫)
 神戸北野天満宮(兵庫)
 唐崎神社(滋賀)
 西宮神社(兵庫)
 富松神社(兵庫)
 大神神社(奈良)
 狭井神社(奈良)
 久延彦神社(奈良)

と、気付かなかったのですが、見事に神社ばっかり!
特に理由はなかったんですけどねぇ~・・・


で、今回京都に行った際に、
初めてお寺さんで、御朱印を頂戴しましたっ!
最初に行ったのが、行きたくて行きたくて、なかなか行けなかった、

三十三間堂<蓮華王院本堂>(京都)

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ここはかなり有名ですから、説明なんぞ必要ないでしょうね。
先日のニュースで、この三十三間堂の門扉に、
灰色の液体(ペンキ?)がかけられるという罰当たりなニュースがありました。
ワタシが三十三間堂に行った翌日の出来事でした・・・
こんな罰当たりなことをしたヤツには、きっと天罰が下るでしょう!!!



そして、先日記事にしました「祇園 さゝ木」のすぐ傍にある

建仁寺(京都)

ここは、なんと内部写真撮影OKというところ!
思わず撮りまくってしまいました!

俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風」(複製)があったしますし、
(ちなみに原本は京都国立博物館に寄託)
法堂である「拈華堂」の天井には、平成14年創設800年を記念して
小泉淳作画伯により双龍が描かれています!

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カメラをやっていると、
神社やお寺さんに行くこともあるかと思いますから
皆さんも是非「御朱印帳」を持ってみてはいかがでしょうか?(^^♪
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by kichigen-cafe | 2007-10-09 00:10 | ぶらり京都

序章 森に会いに・・・


今年も残り僅か三ヶ月弱となりまして、
思えば、今年一年の忙しかったこと・・・

もう今年のイベントは、
来月の親友の結婚式を除けば、無かろうと思っていたのですが・・・
突如思い立って、夫婦二人で念願の

北欧 フィンランド

に旅立つことに致しました!



壮大なと美しきオーロラ
そしてとってもオシャレな北欧雑貨

治安が高く、安全な国としても有名な国!

F1で有名なキミ・マティアス・ライコネンの出身地!
(こう書いただけで、ワタシの友人の一人が食いつくのは間違いない!)

エアギター選手権やら、奥様運び大会やら、
携帯電話投げ世界選手権大会やら、サウナ世界選手権大会など
おかしな大会てんこ盛りな国フィンランド



我々夫婦で、いつかは行きたい!と思っていた北欧。
でも、なかなか時間も取れないために、断念し続けていたのですが、
来年・再来年は、ワタシが今励んでいる勉強も激化してくることが予想され
今より時間が取れなくなる・・・そんな予感から
思い切って今年最後の大型イベントとして行く事にしました!!!

行き先は、フィンランドでも北極圏の近くの街 ロバニエミ と、
フィンランドの首都でありオシャレな街 ヘルシンキ

ロバニエミで二泊するときに、運さえよければこの時期に
オーロラを見ることが出来るそうです!
もし見ることが出来なかったとしても、大自然を満喫することが出来るかな!?

ヘルシンキはフィンランドの首都!
実際には、小さな街なんだそうですが、
我々夫婦が大好きな映画「かもめ食堂」の舞台となった街!
もちろん、映画のロケに使われたカフェなどにも行こうと思っています!
街並みも、北欧雑貨も本当に楽しみ!

ただ心配事が2点ほどありまして・・・

まずは、通貨の問題。これはどうしようもないんだけど。
フィンランドの通貨は、ユーロ・・・
10月4日現在 1ユーロ = 164円
高ーっ!!!

北欧雑貨なんかは、フィンランドで買うよりも、日本で買うほうが安いかも・・・
下手には買えない(>_<)



そしてもうひとつ。
ここで皆さんの高尚なるお知恵を拝借したいのです!
そう、もちろんカメラのこと。


何を持っていくのか、どこまで持っていくのか。ってことなんですよ!
皆さんならこの旅行、何を持っていきます???

ちなみに、ワタシの今の考えでは・・・

デジタル一眼レフは、2本とも持っていこうかと。
レンズ交換は埃等の心配もあるので、下記構成で着けっぱなしでほぼ決まり。

Nikon D40x +  SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
Nikon D50 +  AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G

マクロを持っていかないのはどうかとも思ったんですが、
我家のマクロ(AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G)ったら、
めっちゃめちゃ重いんですよね~(^^ゞ

それに、二眼「ROLLEICORD Ⅳ」を持っていこうか悩んだんですよ!
二眼だと電池を使用しないので、バッテリーの心配もなく、
レリーズを使えばバルブ撮影も出来るので、二眼でオーロラを撮る!ことも考えたのですが・・・

二眼のレンズは Schneider Xenar 75/3.5 なもんですから、
出来る限り広角かつ明るいレンズで撮る必要のあるオーロラには不向き・・・

なので、今回は留守番かなと。
惜しいんですけどね、二眼を持って行かないのは・・・。
そのかわり、軽いHOLGAを持っていこうかと思っていますが、これもまだ考え中・・・

オーロラを撮るならば・・・
Nikon D40x +  SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
で撮るしかない・・・そんな感じです。

ただですね・・・

調べれば調べるほどに、オーロラ撮影はかなり危険!のような・・・

何故って、まず寒さ!
参考にロバニエミの一週間後(10月11日)の予報では・・・

  最高気温   1℃
  最低気温 -10℃

出発は10月下旬なので、さらに下がる可能性も・・・体感温度は一体・・・(>_<)

寒さでカメラがぶっ壊れる心配あり!(デジタルは特に。)
外の寒さと部屋の暖かさで結露したら、さらにやばい!
寒いからバッテリーも心配!
三脚がいるし!(残念ながら、旅行に持って行けるような三脚はありません。)

う~ん・・・かなり心配・・・(>_<)
そんなとき、奥サンは言う

「オーロラは、心のフィルムに残しなさい」

ま、言うことは理解できるんだけどさ~
折角フィンランドまで行くのにね~
撮らないだなんてね~・・・
ま、オーロラが見れないってこともあるだろうけどさ~・・・
万一見れなかったら、三脚なんて買って持ってったら、ただの荷物だろうけどさ~・・・

旅行を間近に控えて、迷う迷う・・・




何かいい提案があれば、真剣に教えて下さいませんか!!!!

「これあったらええんちゃうの?」みたいな、
そんな機材があったら教えてくれませんか!!!!

買えるもんなら買いますから!!!!(買えるのか?笑)

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by kichigen-cafe | 2007-10-04 20:29 | 旅路

Famille & cafe Atelier


10月1日から色んなことが変わりまして。
皆さんのまわりでも、変わったこともあったのではないでしょうか?
ワタシのまわりでも、嬉しいことがありました!

友人が神戸で、カフェの2号店をオープンしました!!!



Famille
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●住所 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通二丁目5-10 
●TEL  078-331-8870
●営業時間 ・・・聞き忘れてきた(^^ゞ ・・・ 分かり次第更新します!
●休業日 ・・・聞き忘れてきた(^^ゞ ・・・ 分かり次第更新します!
●最寄駅 各線三宮駅 徒歩8~10分

 
Famille とは、フランス語で家族だそうです。

「お家に帰ってきたような気持ちで来てくれると嬉しい」

そんな優しいコンセプトを持った、素敵なカフェです!

友人である店長さんは、ワタシより若いんですが、
人徳がある素晴らしい人!
とっても繊細な人で、優しい心を持ってます!

また、男前なシェフが作る料理は、素晴らしく美味しい!
ここで食べるクリーム系パスタは最高ですよ、マジで!

それに、ここにいるスタッフさんは、みーんな笑顔(^^♪
それがなんとも気持ちよい!

ホントに、素敵な空間を作り出してます!

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友人のお店だから絶賛の宣伝!!!ってわけではありませんが、
是非近くに行ったら、寄ってみて下さいね(^^♪




ちなみに、1号店はコチラ!

cafe Atelier

●住所 〒651-0085 神戸市中央区八幡通4-1-10 サウスビル1F
●TEL 078-242-5088
●営業時間 11:30~23:00 ラストオーダー (Food) 22:00/(Drink) 22:30
●休業日 不定休
●最寄駅 各線三宮駅 徒歩8分


コチラも、もちろん素敵なカフェですよ!
2号店である 「Famille」 とは少し違った感じがあるので、
是非どちらも行ってもらいたいところです!


頼まれもしないのに、お店の宣伝でした(^^♪
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by kichigen-cafe | 2007-10-01 22:19 | ぶらり神戸