KICHIGEN-cafe 店主        ヒトリグミ の独り言日記


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MOROCCO 8 モロッコという国


モロッコ旅行記もこれで最後。
もうここで出せる写真もほとんどありません。
最終日は帰るだけでしたから。

最後の最後、読んでもらえたら幸いです。


 ※ 第一弾 MOROCCO 1 アフリカの大地に立つ
 ※ 第二弾 MOROCCO 2 神の国・マラケシュ
 ※ 第三弾 MOROCCO 3 要塞の村・アイト・ベン・ハッドゥ
 ※ 第四弾 MOROCCO 4 絶叫とジャンプのサハラ
 ※ 第五弾 MOROCCO 5 サハラでラクダちゃんと朝日
 ※ 第六弾 MOROCCO 6 迷宮の街・フェズ 前編
 ※ 第七弾 MOROCCO 7 迷宮の街・フェズ 後編









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Nikon F-601 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF + EKTACHROME E100G

モロッコで迎える最後の朝
よく晴れていて、うろこ雲が広がる清々しい朝でした。

今日はここフェズの街からカサブランカの空港まで、
290キロ、約5時間かけて車で走るだけ。

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Nikon F-601 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF + EKTACHROME E100G

途中、休憩はあるものの、どこか観光スポットに寄ることなく、
ひたすらカサブランカの空港を目指すだけ・・・

いつもより早い時間に起きて、最終的に荷物をまとめ、
モロッコでの最後の朝食は、前日と同じ、ホテルでのバイキング・・・

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Nikon F-601 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF + EKTACHROME E100G

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Nikon F-601 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF + EKTACHROME E100G

車に乗り込み、ひたすらカサブランカを目指す車中、
みなさん寝てました(笑)
いや、ワタシも結構寝てました(笑)
だってねぇ~・・・朝が早かったんですもん。

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D300
↑ カサブランカまで荒野が続く・・・

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D300
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D300

カサブランカ空港に着いて、

まずは運転をずっとしてくれた運転手さんにお別れ。
ときにスピードを出していて、「怖いなぁ~」って思わせられたけど、
基本的に安全運転で、いつもにこにこだった通称パパさん(笑)

そしてガイドさんともお別れのとき。
流暢な日本語で、ずっと見事な解説と笑いで和ませてくれた、
素晴らしいガイド Yさん

日本語はまだまだ勉強中なのに、我々の会話に積極的に参加して
飄々とした性格のまま、みんなを笑わせてくれた
素晴らしいガイド Sさん

彼らのおかげで、安全で快適な旅が出来たのだと思います。
本当にありがとうという想いを込めて、
またいつかどこかで会いましょうという想いを込めて
ハグをして別れました。



ちなみに、出国カードを旅行会社から預かっていたのに、
スーツケースに入れたまま預けてしまい、
出国間際、ガイドさんの手を煩わせてドタバタしたのは、
GENです(笑)



さて、ここからはあまり書きたくありません(笑)
というのも、最初の飛行機酔いの話を覚えてますか?

飛行機酔い、再びです(笑)
さらに、完全にお腹の調子が悪くなっていて、お腹ピーピーでした(笑)

カサブランカ~経由地ドバイ、
ドバイでの待ち時間、
ドバイ~関空

この間、約20時間あったんですが、
ワタシは一人、ラマダン実施してました(笑)
完全断食でしたね。

いや~食べられないんですよ、マジで。
気持ち悪くって(笑)

ドバイで持って来ていたお菓子「コメッコ」を
無理矢理にでも少し食べたんですが、
食べた途端に気持ち悪くなり、トイレでリバース(笑)

関空に着いて、ぐったりなワタシをツアー皆さんが気遣ってくれて
『人ってあったけーなー』って思いました(笑)

心配してくれた添乗員のyamaさん、
ツアーの皆々さま、本当にありがとうございましたm(__)m

関空で皆さんと別れ、これからバスに1時間揺られなければならないことを思うと
すぐには動けず、奥サンと共にゆっくり休憩してました。

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D300
↑ 関空1階 スタバ 行ってないけど撮ってみた(笑)

休憩後、軽く食事をしてから帰ろうと、
関空の2階に行き、何を食べようかとウロウロしていると、
これから東京まで帰るツアーメンバー数人と再会(笑)
さっき、涙・涙の別れをしたのに・・・って泣いてないけど(笑)

皆さん、うどんを食べたりしているところ、
ワタシはガッツリ「カツ定食」(笑)

いや、食べれないって思ってました。
ただ、食べなくちゃダメだ!って思ったので、強引に「カツ定食」(笑)
案の定、すべては食べきれず残す始末・・・

東京に帰るツアーメンバーとも、ホントにお別れをして、
我々はバスに乗って、神戸に戻り、ようやく帰宅・・・

無事に帰ることが出来ました。





この旅行で得たもの、それはたくさんありました。
自分の五感すべてで感じたもの全てです。

ただ、これまでの個人旅行と違い、
ツアーでの旅行ならでは!と言えるものがあって、
それは、旅行仲間でした。

添乗員yamaさんも含め、ツアーメンバーに恵まれた旅行でした。
ツアーのメンバーの方々には感謝・感謝です。

またどこかで会えたらいいな!
そんな風に思います!

本当にいい旅でした!!!





ちなみに、モロッコから帰る日になってからお腹ピーピーだった我々夫婦、
帰国から約2週間、治りませんでした(笑)
モロッコで生水を飲んだわけでもなく、何か悪いものを食べた記憶もなく・・・

あるツアーメンバーからは
サボテンがやばかったのでは?」
と情報をもらったり、
マクドで氷入りのコーラがヤバかったんでは?」
と思ってみたり・・・

でも、マクドに行ってない人もお腹ピーピーになったと情報を得ているので、
マクドでは無さそうです・・・

もし皆さんがモロッコに行くときには、万一のことも考えて
腹痛のための薬や下痢止め薬、それらを持っていくことをオススメします!!!





モロッコという国

たくさんの色に包まれた そんな国でした
経済的に貧しい国だと ガイドさんは言ってたけれど
人の心は豊かで 思った以上に優しい国でした

街は見事なまでの細い路地ばかりで
「迷宮」という言葉がぴったりなものでした

食は美味しく、最後のほうは飽きてしまったけれど
日本人が充分に食べることの出来る味であると感じました

もう一度行きたいですか?
そう言われれば、是非!と答えます
今度は、是非とも北モロッコへ

カメラを持ち、写真を愛す人たちは 是非行くべきです
ワタシのようなカメラ・写真に未熟な者でも
素晴らしい写真が撮れます(笑)

ここに来るカメラ・写真を愛する先輩方なら
もっといい写真が撮れるはずですから





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たくさん書き過ぎましたモロッコ旅行記、
たくさんの方に読んで頂けたことが嬉しく思います。

なかなかうまく書けなくて、でも書きたくて
駄文をつらつらと書いてしまいました。

これを読むだけでもしんどいのに、読んで頂いて
本当にありがとうございました。
感謝致します。

これにてモロッコ旅行記を終えたいと思います。

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by kichigen-cafe | 2008-10-13 18:35 | 旅路